elekton technology MPS2 黄斑色素スクリーナー Detect and Protect

AMD発症のリスク管理を - 黄斑色素量を手軽にスクリーニング

MPS2による新しい検査をご提案します。

英国・エレクトロン社が開発した黄斑色素スクリーナーMPS2は、フリッカ光の原理を新しい視点から見直し最新の技術で黄斑色素量の数値化を実現させた製品です。

製品の特長
新しい検査のスタンダード 黄斑色素の量を手軽にスクリーニング。
リスク因子を早期に検出し、AMD*予防にお役立てください。
眼の健康状態やサプリメント摂取の効果を数値化して管理できます。
シンプルな検査 フリッカ光に反応してボタンを押すだけの簡単な検査です。
測定時間は片眼約90秒。
暗室も散瞳も必要ありません
小型・軽量 設置場所を選ばないコンパクト設計。
持ち運びも可能なサイズで、様々な場所でお使い頂けます。
※AMD : Age-related Macular Degeneration, 加齢黄斑変性

MPS2 の重要性  -  黄斑色素と加齢黄斑変性の関係

黄斑色素は、眼に有害なブルーライトを吸収し、また高い抗酸化作用を持つ働きがあります。加齢黄斑変性患者の黄斑色素量は健常者よりも低いという報告があり、黄斑色素量がAMD発症・進行のリスク因子として重要であることが指摘されています。

また、2013年5月に発表された大規模な加齢性眼疾患研究「AREDS2」においては、黄斑色素の主要な成分であるルテインやゼアキサンチンの摂取量が低い被験者群に当該成分をサプリメント摂取させることで、重度の加齢黄斑変性への進行が有意に低減された結果が得られました。

MPS2は、フリッカ光への反応を測定することで黄斑色素の量をMPODという指標で表します。
MPODとは、黄斑色素がブルーライトを吸収する能力を表すもので、この値が高いほど、多くの黄斑色素が存在することになります。

※MPOD : Macular Pigment Optical Density,黄斑色素光学密度

MPODの値が高く、黄斑色素の量が多いほど、眼を外的刺激から守る能力に優れます。黄斑色素を構成するルテイン、ゼアキサンチンなどの成分は、体内で合成することができないため緑黄色野菜を多く含むバランスの良い食事やサプリメントによって摂取する必要があります。また喫煙、飲酒や、日光・PC等のブルーライトは黄斑色素の量を低下させてしまいます。このため、眼を健康に保つためには、日頃の生活習慣を整えることが大切です。

MPS2により黄斑色素の量を測定し、加齢黄斑変性の発症リスクの早期発見にお役立てください。加齢黄斑変性は不可逆的な疾患とされ、一度失われた視力が元に戻ることは無いと言われています。生活習慣の改善や適切なサプリメントの摂取、そしてMPS2のスクリーニングによる黄斑色素量の管理により、加齢黄斑変変性の積極的な予防をご提案いたします。

※加齢黄斑変性は様々な要因によって引き起こされる病気であり、黄斑色素の量だけで診断ができるものではありません。黄斑色素の量はAMDを引き起こすリスクファクターの重要な1つであることが知られています。

検査結果(MPOD値/0.0〜1.0)はパソコン上に表示されます。

検査結果図 標準モード/中心部検査

※本製品の使用には別途パソコンが必要です。

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